ほとんどの高校生は勉強が嫌いです。
良い成績を出している子ほど、
特別勉強が好きという訳でもありません。

そして、ほとんどの親は良い成績を取れと言います。
高校生だけでなく、子供もみんな勉強はしないより、
した方が良いに決まってると考えています。

「携帯いじってないで早く勉強しなさい!」
「分かってるよ、せっかく今やろうと思ったのに…」
よくある母子の会話です。

人は誰もが自分で答えを出したいのです。
思っている事とやってみる事、
分かっている事とできる事、
そのギャップを埋めていくには、
意識して積極的な行動に移すしか、打開策はありません。

潜在意識が求める結果を想定した行動計画を立て、
顕在化している自分の意識を自由に操り、
効果効率を考えて、即実行するのです。

頭では解っているんだけど、なんて言ってる間に、
明らかに時間は過ぎているのです。