教育Heigh-ho!〜未来を創る君たちへ〜 

自らを成長させながら、先に生まれた者の役割として、教え育める事ができたらと思います。 未来ある皆さんへ、そして自分自身にも応援の掛け声を送ります。Heigh-ho!

王道教育

賢さの定義は、成績では判断できません。
しかし今の教育は、知識重視の成績評価で、
頭が良い悪いと決めつけられています。

しかし、良い大学を卒業しても品格もなく、
賢いとは言い難い人もいれば、
中卒でも賢く人格者と言われる人もいます。

人間の品格とは、知識や情報をたくさん持つ事よりも、
いかに思慮深く、人との関わりに学べるかによって、
身に付いてゆくのではないでしょうか。

今の教育は与えて詰め込んで、
たとえ一夜漬けの付け焼刃であっても、
成績重視の覇道教育と言わざるを得ません。

私たちが目指す王道教育は、
未来創造でき得る人間教育を基盤とし、
人格を磨き、自己育成できる考え方を、
伝導し、伝授していく事なのです。


必要な知識や情報はいくらでも、
簡単にスピーディーに入手できます。
それらの「知識や情報というツール」に支配されない、
「知恵と品格」を身に付けて欲しいと思います。

明るい家族

柔道3段の高校2年生は、
社会人の明るいお兄ちゃんと仲良くて、
お母さんを含めたやりとりは、
まるで漫才トリオの様でした。

中学3年の10月まで塾に行った事も無く、
天王寺高校では数学がトップクラスの成績で、
京大工学部か理学部に行きたい子です。

大学を通過点として捉え、将来は塾を経営するので、
理系でも大学院に進むつもりはないと、
はっきりした自分の考えを持っているのです。

おそらく多くの友達に数学を教えながら、
塾に行ってたのに解けない事に疑問を抱き、
教える事に興味を持ったのでしょう。

自分に出来る事、得意な事、
そして誰かの役に立ちながら、
将来のビジョンを明確に持っている、
とっても賢くて成長が楽しみな子です。

明るいおおらかなお母さんが、
自由にのびのび育てられた様子が伝わってくる、
微笑ましい家族で、笑いが絶えない親子面談でした。

出逢いに心から感謝です。

一回性

歴史に学ぶことはたくさんあって、
そこから未来を築きあげていくのが、
この先の時代に生きる子供たちです。

史実と事実は多少異なっても、
そこから何を学び、受け継ぐかは解釈次第なので、
司馬遼太郎先生に学ぶ事にしましょう。

時は流れ時代は移り変わり、
激動や混沌の歴史も人生も、一回きりです。

過去に学び、未来を創る為に今日がある。

勉強の習熟は、同一の講義や問題解答の、
二度、三度の習得の中に気付きや発見を見出す、
新たなる一回性の反復によって成就されます。

一度目の失敗は学びとなり、
二度目は反省の成果を試みる事が出来ます。
人生に於いても同一性の経験を何度も繰り返し、
円熟味を増してゆくのでしょう。

一回性の反復を繰り返し、
変容を遂げながら進化するには、
意志を向け、常に意識を絶やさない事です。

一度きりの人生、どんな人生にしたいのか、
たった一回の今日という日を、
意味ある一日にするのも自分次第ですね。

ネットの中心で、憤りをさけぶ 

「勉強しなさい!」
「分かってるよ、今やろうと思ったのに!」
どこの家庭にもある高校生とお母さんの会話。

自己学習を確立する勉強方法って伝えると、
世のお母さんは、
「うちの子は家で勉強しない」
「家で勉強できない」
「教えてもらわなきゃ無理」って言うけど、
言ってる事が矛盾してないか〜? (`□´)コラッ!

家で勉強して欲しいはずなのに、
やらないからといって塾に放り込むって、
本末転倒だろう〜!!!

人間は誰でも支えられずに二本足で、
大地を踏みしめて自立する様になってるんだ!
ましてや今の高校生の親世代の頃とは、
世の中の状況は違うんだ〜!

与える事やしてあげる事で、
親の義務感を満足させてるだけじゃないか!?
子供は自然と自立心が芽生えて、
普通に当り前に親離れしたいのに、
阻止してるのは自分だって気付かないのかっ、おかん!!

高校生のうちに大学受験という目標に向けて、
自主自立、自己責任を学ばせて上手に子離れしろ〜
入社式にまで付いて行くアホなおかんになるな〜(`・д・´)

開き直り論

この時期高校3年生の皆さんは、
時間が後戻りしてくれたら、と願っている事でしょう。

毎年思うのは進学校の生徒ほど、
1,2年の間は進学校にいるというだけの、
大した根拠にならない自信を持っています。

そして、本格的に受験勉強をし始めて、
受験に必要な膨大な学習量を実感し、
模試で簡単に打ちのめされてしまうのです。
そう言う子に限って愚痴が多く、
無意識にマイナス言葉を発して、
ダメな未来の想像を膨らませてしまいます。

しかしそんな時こそ不安に打ち勝って、
来るべき未来のワクワクする結果に期待して、
自らのモチベーションを高めるべきです。


人に愚痴っても何ともならず、
人に頼ってもどうにもなりません。
自力本願、自分で切り抜けるには、
まずはドーパミンを溢れさせる様な心の状態を、
意識して持つしかありません。

最終的には、自分の学校や不安定な模試の点数でなく、
「自分自身」に対する絶対の自信と期待を持って、
どんと来い!くらいの気持ちで、
開き直ってしまう事です、Fight!

チャリでGo!Go!Go!

今日で555回目の投稿です。

でも、2度寝してしまったので、
時間がありません。。。という事で、


今日は一応ここまでですが、なにか? (;□_□ )
 

こころざし

青年よ、大志を抱け!
それは金銭に対してでも、
自己の利益に対してでもなく、
また世の人間が名声と呼ぶあの虚しいものに対してでもない。
人間が人間として備えていなければならぬ、
あらゆることをなし遂げるため、
青年よ大志を抱け。

有名な札幌農学校(北海道大学)の、
クラーク博士の言葉です。

博士は人格教育に重きをおき、
孫弟子には「武士道」BUSHIDOU The soul of Japan
を書いた新渡戸稲造がいます。

私の仕事は営業職ではありますが、
大学受験を通して大いに学び、
社会人になった時には、
大いなる志を持ってリーダーシップを発揮できる、
そういう人材を多く輩出したいと思います。

「着眼点」

子供を教え育てるというのは、
先に生まれた者の役割であり、
別に偉くもなんともない事です。
ところが親にしても先生にしても、
極めて個人的見解で子供をジャッジします。

しかもダメな部分にばかり目を向け、
この子のここを直さなくては、
こういう所を更生させるという様な、
悪い芽を摘むという考え方なのでしょう。

私が子育てしながら考えたのは、
欠点に注目するより「美点重視」で、
良い所に陽をあて水をやり栄養を与えてあげれば、
悪い所は芽のうちに枯れるだろうという事でした。


それはたとえ子供であっても、
対等にひとりの人間として尊重し、
役割として接する事ができたからだと思います。

世の中「欠点凝視」で否定し合い叩き合い、
マイナス思考が蔓延しています。
せめて自分の周りから美点重視を発揮して、
プラス思考を伝染させていきたいものです。

私たち人間に与えられた可能性をとことん信じて。

足るを知る

老子の言葉で「知足」と言いますが、
足るを知る、身の程をわきまえ不満を持たぬ事、
という意味だそうです。

今の世の中、足るを知る事より、
何事に対しても常に不満を抱えている人が多いです。
物に対しての付加価値を見出す心眼は衰え、
付加サービスに対する貪欲さは際限なく、
止まるところを知りません。

してもらうのが当り前、
権利を楯に主義主張を振りかざし、
更に欲求はエスカレートしていきます。

顧客満足という言葉は、
一般消費者の貪欲な要求を、
煽る危険性も持ち合わせています。

教育分野でも、塾や予備校、学校の先生でさえも、
保護者満足の為の時間的心理的負担が、
気の毒なくらい大きくなってるのです。

昨日の親子面談では、
息子をなじるお父さんに一喝してきました。
1対1で話したその高校生は、
とても素直に心を開いてくれました。

教育上の顧客満足は、
実は顧客教育の先に見えてくるのだと思います。

ちょっと一言 (;□_□)ノ

先週もそうでしたが、
昨日の日曜日もアクセス数が倍増してました。
やはりNHKのプロジェクトJAPANの、
「未来をつくる君たちへ」の検索ついでに、
訪れて頂いたのだと思います。

試してみたら、Yahooでは「つくる」だと、
このブログは一切出てきませんが、
「創る」や「作る」だと出てきました。

ま、自分が視聴者の立場だったら、
ワンクリック詐欺みたい〜とか、
パクってんじゃね〜とか、
紛らわしいんだよ〜と思う事でしょう。

しかーし!
「これ、去年の4月にサブタイトルに決めてたんだもんね!」
と言いたいのです。(@_@)

インターネットの知識の浅い小市民が、
天下のNHKを敵にまわす筈がありません。
たまたまです、偶然です。
ついでに言えば、とても興味深い番組です。
ふだんお笑いとドラマ中心の人も、視るべきです。

NHK総合11月29日(日)午前8時25分〜8時54分
シリーズ未来をつくる君たちへ 第3回
あきらめない力(仮)〜松本健一が語る「高田屋嘉兵衛」〜

と、最後はテレビを所有してないけど、
次回の番組宣伝で締めくくりました。\(^o^)/

変換力

耳で聞き頭で知り
考える事でよく解かり
そしてやるからできる様になる。

すべてに於いて言える事です。

勉強も、スポーツも、自己啓発も、
自分が共鳴したり納得したり、
どんなに素晴らしい成功者に師事しても、
着実にやる所まで変換しなければ、
できるまで到達しません。

また、やるべき事がやれてても、
できない場合も多々あります。
その場合、おおかた考えるが足りてません。

言われた事だけやってもうまくいかずに、
「言った通りにしたのに」と、
言った相手に責任転嫁するのは、
思考を廻らせ、深く理解するという、
手順を省略した人間のセリフです。

別の事を考えずにしっかり聞き、
頭を使って理解できるまで考えて、
やるという行動に変換するから、
できる様になり、自信も付いて来るのです。

よし!課題は見えてる。今日はやる、今日こそやる!
やってやれない事はない!(さっさと動け〜to me(*^・ェ・)ノ)

自分基準

当然誰もが自分の感情や、
理性、知性を基準として、
無意識も含めて意識を持って、
考え、行動し、生きています。

他人との関わりで自分を客観視できたり、
他人との比較で反省も改善もできるのです。
我がままや自己主張を押し通さず、
それでも自分らしさを出せるのは、
自分の感性や心の在りようを、
自分に問い、自分を高める為の、
努力あればこそではないでしょうか。

とかく人は自分が見えない分、
人に気付かされる事が多いのです。
その時に謙虚に省みる事が出来るかどうかが、
自分の基準値を上げるきっかけになります。

鏡の法則、という言葉がありますが、
鏡に問いかけて、
真実を告げられて逆上したのは、
自分が世界一美しいと信じて疑わなかった、
白雪姫の継母でした。

自分と違う視点を持った他人の中で、
感謝の心を養い、素直で謙虚な気持ちさえあれば、
一生学び、向上し続ける事ができるのだと思います。

理解の真相

親でも学校の先生でも叱る時に、
「言いたい事があるなら言ってみろ」
と言いながら言い訳を封じ込める、
次の一手を用意しているものです。

子供は叱られない為の言い訳を一生懸命考えます。
それは自己防衛本能でもありますが、
中学生くらいまでは大人の理屈に勝てるはずありません。
しかし日常の生活習慣で身に付いた、
人の話を聞く姿勢は、大人になっても変わりません。

つまり反論や自己主張を考えながら、
耳と頭だけで相手の言葉を聞いて、
本当に相手が伝えたい事や、
真意を理解するに至らないのです。

本当の理解とは客観的な批判や判断を越え、
全面的に相手を受け容れて、
相手の考えに歩み寄らなければ出来ません。
一旦自分という枠を取外さなければ、
相手を受け容れる心の器は作れないのです。


どんなに話し合いを重ねても、
自分の心の枠をお互いが外さなければ、
歩み寄る事は永遠に不可能です。
どんな相手も受け容れ、真の理解ができる人を、
人間の器の大きい人と言うのでしょうか。

体はちっちゃくても、おっきな心を持っていたいと思います。

教育Paradox

高校生の年代は微妙な年ごろで、
常にジレンマを抱えているのです。

勉強の事は気になるし、
クラブや友達との関係や練習のハードさ、
家ではお母さんから何かと小言を言われて、
分かってはいるけど、反発心の方が大きくなります。

子供は子供なりに自主性が芽生え始めるものの、
周りとの人間関係や勉強を遠ざける誘惑は多く、
優先順位を付ける等の行動管理が出来ていないのです。

片やお母さんも微妙な気持ちになります。
中学生くらいまでは言う事を聞かせる事が出来たのに、
勉強の事を言えば聞こえないふりされたり、
聞き流されたり反抗されたりで、
いっそ頭を打たれたらいいと思ってしまうのです。

そろそろ勉強に関して不安になり始めた高校生が、
電話案内の私たちの話を自分から聞きたいと言うと、
ここぞとばかりにお母さんがストップをかけ、
自分が奨める予備校に行かせたがります。

家で勉強する姿を見れないからといって、
強制的に塾や予備校に放り込んだお母さんがやがて、
「塾には行ってるけど家では全く勉強してない」と嘆くのです。

自立心や自主性と、能動的な自己学習、
子供の将来を見据えてお母さんも考えるべきと思います。

告知広告

受験の情報サイト「プロチューNAVI」は、
http://proto.prochu.net/
受験に関する情報に特化したサイトです。
あらゆる受験に関するニュースや、
各大学情報やセンター試験に関する情報、
ホームページが簡単に検索できて、
とっても便利なサイトです。

更にユーザー専用受験応援サイトの、
「プロチューネット」の充実ぶりは、
目を見張るものがあります。


能動的学習を勧めるという方針に従って、
自ら活用しなければ意味は有りませんが、
受験に関する基礎知識やお役立ちグッズといった、
様々なコンテンツで受験生を応援しています。

たとえば頻出古文現代語訳では、
源氏物語は勿論、伊勢物語や方丈記、徒然草など、
23の古文を掲載してあったり、
英数国のパワーアップテストや、
CHEPEAT(チェピート)というオリジナルの、
問題作成プログラムなどは圧巻です。

自ら考え、自ら調べ、自ら思いをめぐらせ、
能動的に積極的に学習する為にも、
たくさんの高校生に活用してほしいと思います。

My skeleton

昨日は整形外科に行って、
レントゲン写真で自分の背骨を見ました。
別に背骨を見るのが目的だったのでなく、
写真撮影を望んだのでもありません。

ここ数日腰痛があって寝返りも辛かったので、
もしかしたら夏の肉離れの後遺症かと思い、
病院に行く事にしたのです。

カメラマン(レントゲン技師)の指示に従い、
表情は無関係に(実は苦痛にゆがんでる)、
色んなポーズをとらされ(骨の写る角度重視)、
診断の結果はhernia。カタカナで書くとヘルニアです。

背骨は全然曲がってなくて綺麗に真っ直ぐで姿勢は良いのに、
間違った姿勢の保ち方をしてたみたいでした。
骨盤の上部の椎間板が若干狭くなっていて、
猫背の人と反対に、私の場合は猫の様に丸くなって、
ストレッチする様に勧められました。

人間は二足歩行なので、腰痛は誰でもなるらしいです。
姿勢の良さが骨レベルで確認できましたが、
過ぎたるは猶及ばざるが如し…う〜ん、運動しよ。(´−д−;`)

嗜好反応

今朝もバナナジュースで朝食でした。
朝はトーストやシリアルの時もありますが、
がっつり食べる事はないので、
案外宇宙食でもいけると思います。

基本的に料理は好きですが、
美味しいと喜んで貰いたいので、
わざわざ自分だけの為には作りません。
お米は贅沢に、おかずは一品あれば充分です。

心惹かれるのは、
「北海道物産展」などの限定もの。
地域限定、期間限定、数量限定など、
つい、欲しい気持ちになりますね〜

ただし、行動に及ぶ事がないってコトは、
やっぱり食に対する執着やこだわりは、
我ながらかなり希薄だなと思います。

嗜好ってほどでもなく、反応する訳でもなく、
やっぱり宇宙食で生きていけるかも…( ̄∠  ̄ )ノ

不思議な現象

ここ数日、アクセス数が多くなってて、
何故だろうと不思議に思っていました。

で、ある人に聞いたのですが、
天下のNHKで「未来をつくる君たちへ」と題した、
プロジェクトJapanのシリーズが始まり、
検索キーワードでこのブログがトップに来て、
うっかりアクセスが多かったという事が推測できました。

しかし、昨日か一昨日かは定かではありませんが、
GoogleはともかくYahooからは、
このブログが「未来をつくる君たちへ」では、
まったく検索できなくなっていました。
天下のNHKのチカラでしょうか。Σ(゚д゚;)

我が家では普段からテレビを見ないので、
地デジ不対応の年代物のブラウン管テレビは、
引越し時に引き取り処分してもらい、
テレビがない為にNHKの受信料を払っていません。
それがいけなかったのでしょうか。。。(((( ;゚д゚)

プロジェクトJapanがスタートするより先に、
このタイトルを副題で使っていたのに、
Yahooから完全に抹殺されるなんて。

番組の内容に魅かれて、
そろそろ薄いテレビ買おうかな〜って思ってるのに…ヽ(TдT)ノ


共感ポジ

人間はただ単に機械的に共生を営んでいるのでなく、
そこには豊かな感情や情動が介在します。

たとえば自分の好きな人と、
何かに共感できたり共鳴したり、
感情の部分で共通の価値を見いだせると、
とても嬉しくなったりしますね。

高校生でも気になる相手の好きな音楽や、
アーチストやアスリートを、
気にし始めて好きになるというのは、
どの時代であってもよくある事です。

昨日は会議で尊敬する上司が、
たまたま私も持ってた本から引用して、
訓示をして下さいました。
単純な私は、それだけでポジな気持ちになりました。

やはり最終的には感情や心情、情緒といった、
情動的な部分での共感共鳴があって、
共生社会を協調協力しながら築いて行けるのですね。

誰もがみんな、好きな人や憧れる人の、
真似をしたくなるもんですね〜 (* ̄∇ ̄*)

自立と共生

そもそも人は独りで生きてる訳でなく、
様々なカテゴリーの社会の中で、
自分以外の多くの人と関わって生きています。

幸福な社会とは個々に精神的自立をしながら、
利他の心を持って相手と相手の価値観を尊重し、
目的や目標を共有しながら築いて行くものです。


ところが現状の社会状況は、
依存心や依頼心が強く責任転嫁や責任放棄しながら、
過剰な保護を当り前の様に求める人間が多いのです。

この精神的未成熟の根本原因は、
幼い頃からの躾を経て、行われるべき家庭教育が、
ちゃんと出来ていない所にあると思います。

しかし家庭環境がどうあれ、
自分の意志で意識を向け、知恵を働かせ、
自己育成、自己成長する事は出来るのです。
自分の意志次第で、自分と関わる人たちにも、
良い影響を与え、感化し、共に向上できるのです。

ひとりひとりの「志」が、
より良い社会を創るのだと思います。

マズローの警告

身内の為に一言付け加えると、
スシローとはまったく関係ない、
アメリカの心理学者の事です。( ̄▽ ̄;)

警告って言うのもオーバーですが、
マズローは人間の可能性を妨げる、六つの要因を挙げています。

いつも思う事ですが、
誰でも生きているだけで可能性は有り、
年令に従って限られてくるので、
中高生や大学生はもっと自分を信じて、
自分を発揮してほしいと思います。

可能性を妨げる要因

1.安定を求める気持ち
2.辛いことを避ける態度
3.現状維持の気持ち
4.勇気の欠如
5.本能的欲求の抑制
6.成長欲の欠如


こんなもんさとか、これで良しと思わずに、
どんな困難でもかかってこい!っていう位の気構えで、
チャレンジ精神を持てという事ではないでしょうか。

過剰な世界


過ぎたるは猶及ばざるが如し

社会全体が過敏で過剰で、
過保護になっている気がします。

詰め込み教育からゆとり教育へ受け継がれて、
特に戦後の日本の教育は考える力を衰退させて、
その分与える事に躍起になってる様に思います。

知識や情報はいくらでもあって、
暗記で蓄えたデータで対処する事は出来ても、
考える力が乏しいと、
臨機応変の正しい判断ができません。

判断力の無い弱者を守るのは、
国の義務かも知れませんが、
クレーマーを助長する様な危うさも、
含まれているのが法というものでしょうか。

分別過ぐれば愚に返る

厳しい法規制の中で、コンプライアンスを真っ向遵守して、
正々堂々と顧客にも社会にも認められる会社にしよう!
という社主の言葉に誇りを感じます。

ネットの中心で、本音をさけぶ

ちょっと古いけど。

高校1年生、2年生!
クラブは自分が好きでやってる事で、
疲れてるからといって、家族にイライラをぶつけんな!(`□´)コラッ!

勉強にしたって、やれと言われるのが嫌なら、
言われる前にやっとけ!
お母さんだって言いたくて言うんじゃないぞ!

受験勉強はまだいいなんて甘く見て高校受験の様に考えてたら、
時間が足りないって泣く事になるし、
この不況の中、大学に行かせる為にも一生懸命働いてくれてる、
お父さんお母さんに対する経済的な負担も、
勉強をさぼった分、かけてしまうんだぞ!

子供がしたいと言う事は、出来る限り応援したいのが親心なんだ。
学校だけでなくクラブにも小遣いも、受験勉強にも掛かる費用も、
他に支援してくれる人間が居るか!?

クラブは頑張ってやって、勉強も頑張れ!
無理とかだるいとか言うなぁぁぁ! (ノ`Д´)ノ
お父さんお母さんの方が、しんどいんだ!

基本、高校生の味方だけど、
文句言ったりお母さんに顔色見させて、
威圧する高校生も居るから、思い当たったら反省しろ〜!



スキゾとパラノ

Schizoスキゾとは分裂的であり、
Paranoiaパラノは偏執的といいます。
今から25年ほど前の新語流行語大賞で、
浅田彰さんの著書から選ばれました。

スキゾ人間は多方面に分散的に興味を持ち、
パラノ人間は他の事が見えなくなる程、
ひとつの事に熱中する人を言うそうです。

他の解釈も沢山あると思いますが、
誰でもスキゾ的な部分や、
パラノ的部分を持ち併せているように思います。

スキゾもパラノも興味の矛先によって、
その時々に変化変容を遂げるというのは、
もしかしたら誤った解釈でしょうか?

人の思考は果てしなく拡散し、
言葉では補いきれないのです。
常に言葉以上、表現以上の思考が潜在し、
そのごく一部が言語や行動となって、
表現されているに過ぎません。


理解してくれてると信じる事はこちらの期待であって、
自らが相手の許容量を理解すべきと感じた、
Meta-Schizoの私なのでした。


感謝第一

感謝を口にするのは簡単ですが、
心からの感謝は、
素直でなければ出来ないものです。

私は子供の頃から、
「素直だね」と言われるのが嬉しくて、
素直な自分であろうと意識してきました。
同時に心からありがとうと、
感謝する気持ちも意識してきました。

大人になるに従って素直さが無くなり、
意地を張る事も多くなりますが、
その分感謝も出来なくなる様に思います。

注意を受けたら素直に認め、
心から反省する事が出来たら、
注意をしてもらったことにも感謝できます。

仕事の上で注意を受けて、
自分を戒める意味で書きました。
素直な自分を信じて。。。(´;ω;`)

70日後

センター試験までの残日数です。
3年生は焦りまくって必死に勉強しています。

そもそも高校受験は中学校の成績順通りに、
上位の高校から無難に入学していきます。
そして進学校の生徒ほど、
受験メインの塾に通っている比率が大きいです。

成績が上位だったという事は、
普段の定期テストで良い成績をとり、
更に塾のお陰で殆どの子は受かっています。
家では全く勉強しなくても、
高校受験の場合は出題範囲が少ないので、
それでも何とかなるのです。

ところが大学受験の場合は高校受験の感覚で、
3年生になる頃から本格的にスタートして、
そこで膨大な課題の量に初めて気付き、
もっと早くにやっておけば良かった、
と思う様になるのです。

もうこの時期に来てしまったら、
3年生は実践を踏まえてチョイスしながら、
詰め込めるだけ詰め込むしかありません。

1〜2年生は先輩の姿を見て自分事と捉え、
早めの準備をしておきましょう。

警報察知

寒くなってきましたが、
新型インフルエンザが猛威をふるっています。
ニュースでは警報レベルに達したそうです。

受験生にとってはかなりヤバい冬です。
本当に気を付けて下さいね!

まだ1年生や2年生は受験なんて、
実感が湧かないかも知れませんが、
3年生のこの時期は、
勉強も体調の事も、とても神経質になっています。
近くで咳をする人がいたら警戒するし、
手洗いうがいは今まで以上に念入りです。

そして勉強にしても本気で取り組んで、
初めて問題点が見えてきて、
間に合わないと泣いてる3年生も多いのです。

2年生は勿論、1年生だって、
新型インフルエンザも勉強も、
予防対策を万全にすれば、
後々泣きを見る事はないのです。


問題が深刻化する前に、
事前対応、予防療法で対策しましょう。

ダイヤモンド・ダイナマイト

我ながら、時々訳分らんタイトルつけます。
これはまったくのひらめきで、
似てるなーって思いながら、
見切り発車でタイトルにしました。

まるでお題を頂戴してから、
アドリブで考える大喜利の世界です。

今朝、最初になんとなく考えたのは、
産まれた時は誰もが「子宝」として、
歓迎されて生を受けたんだな〜と思ったら、
ダイヤモンドが思い浮かんだのです。

そして連想ゲームの様に、
ダイナマイトが出てきたわけですが、
誰もが内にエネルギーを持っていて、
爆発の時を待っている気がします。

生きている、それだけで尊く、
生きている、そして誰かと繋がって、
生きている、それだけで未来は創れる。


キラキラと自分らしさを発揮して、
ワクワクしながら夢を描いて、
現実の課題をクリアする力を蓄え、
活き活きと、未来を創る自分になりましょう!

宿題!

今日は夏休みの宿題を、
登校日前日に泣きながらやる、
小学生の気分です。

ただし違う所は、
小学生はたっぷり時間があったのに、
遊ぶこと優先で積み残したのに対し、
今の私は昨日の夕方に出された、
先日の勉強会の感想を、
今日の13時までに提出しなくてはならず、
沢山あり過ぎてまとまり切れていない、
という点です。

日々ブログを書いて、
文章慣れしてる筈なのに、
やっぱり無責任な独り言と、
社内文書とは全然違います。

あ〜(;´Д`)間に会わせなくては!

木枯らし1号

春は1番なのに、
なぜ木枯らしは1号なんでしょう。

ぜんぜん関係ないけど駅のホームは、
関西は1号線、関東は1番線と言います。
唐突に書きましたけど。(*・ω・)ノ

本当に昨日から寒くなってきました。
ここの所ずっとチャリ通ですが、
そろそろ手袋が必要です。

ラジオでチラッと聞いてはいたものの、
マンションは外気の温度が分りにくく、
外に出て初めてコートを着た方が良かった、
と思う事ってよくありますね。

ところで木枯らし1号の発表は、
東京と大阪だけらしいですが、
聞いただけで冬到来の意識になります。

新型インフルエンザは5〜6月の頃ほど、
マスコミ報道の緊迫感は薄れていますが、
特に受験生の方たちは、φ(.. )
これからもっと気を付けて下さいね。



外れた箍

先日の勉強会ではオーナー自ら、
6時間にも及ぶ講義をして下さり、
その後もお酒を飲みながら胸襟を開いて、
教育、哲学、社会、歴史、未来…、
様々な話を聞かせて頂きました。

全スタッフが心底尊敬できる社主の下で、
めぐり会う高校生とそのご家庭に、
本物の学問や、生きる心構えを伝えられる、
体現者となる為に勉強をさせて頂ける会社です。

私はずっと憧れたり尊敬している、
他のオフィスの上司の方々ともお会いでき、
ミーハー気分でとても嬉しかったです。

しかし、何故かそういう場に限って、
気持ちがおおらかになってしまうのか、
緊張も遠慮も無く、何かに駆り立てられて、
(アルコールかも知れません)
ストッパーかリミッターか分りませんが、
タガが外れて堂々と言い放つ自分が居るのです。

言ってしまったことは仕方ありません。
誰にも負けない想いで学ばせて頂いた真理を咀嚼し、
誇りを以って出逢いに感謝しつつ、
沢山の高校生に伝え導く自分を創り続けるだけです。

川崎のどこかに落としたタガ… ま、いいっか。(´・ω・`)

AuraとSizzel

一昨日の勉強会は、
心にたくさんの滋養を頂きました。

日常は学校でも会社でも、
成績や業績によって評価されますし、
スキルアップの為の努力は当り前の事です。
しかし人格や心の器などの人間性も、
自らの意志と意識で制限をせず、
どの様にでも変えられるという事を学びました。

言葉や視覚、聴覚で伝える事は表層。
しかし教育だからこそ、
自分という人格のフィルターを以って感化し、
誇りや尊厳といったアイデンティティを、
深層で伝えていかなければいけないのです。


伝え導く役割を担っている以上、
プラスイメージの想像を駆り立てるシズルを持ち、
心の精気や覇気をみなぎらせてオーラを発する、
精神を高めていかなければ、と思いました。

ユングの人類共通の集合的無意識の如く、
共通の想いや意志で仕事をしている、
他の事業所の人達に会えた事も、
心に栄養をもたらしてくれました。

日々勉強させて頂き心から感謝です。

勉強会

今日は、川崎で社主が勉強会をされるので、
参加させて頂くことになりました。

普段、私は大阪のオフィスで、
月に3回程はお会いできるのですが、
初めてご対面できるという社員が、
結構多いと思います。

私も知っている方より、
初対面の方が多いと思うので、
いろんな方に会えるのも、
たくさんの事を学べる事も楽しみです。

また、直接社主と、
身近に接する事ができる職環境に、
なお一層感謝して、
更に仕事に励みたいと思います。

左右で考える

問題と答えを解説しながら教えるのが授業、
教えられた事をしっかり覚えるのが勉強。

日本の学校教育では、
それが当り前と思ってる人が多いです。

5年ほど前の雑誌で大前研一氏が、
今の高校生の親世代は、
詰め込み教育に過剰適応し、
先生に教えられた知識を丸暗記して、
試験で吐き出すという、
単純な事しかしていないと書いていました。

アタマ使って考えてないと、
思考回路が廃用性萎縮に陥って、
考える力が退化していきます。

そしてひらめきや感覚といった、
右脳も併せてアタマを使う事によって、
左右の脳を行き来する情報量が多いほど、
脳は発達してくるそうです。

たまに理屈ばっかりの自分の経験に、
子供を当てはめようとしてるお母さんがいます。
しかし、今からでも遅くはありません、
右も使って考える訓練をしましょう。

使用上の注意

たまに「うちの子は頭が悪いから」とか、
「オレ頭良くないし…」と言われると、
「絶壁ですか?」と聞き返したくなります。

そもそも頭の良し悪しなんて無くて、
五体満足で生まれたらそれだけで、
誰もが一緒と思うのです。

勉強が出来る出来ないは、
勉強にかけた時間の差であり、
頭を使って考えた時間の差だけなのです。

可能性を開花させていないだけでアホな子なんていない。

大阪弁で「アホ」は愛嬌かも知れませんが、
よくその子の事を知りもせず、
高校のレベルで「アホな子」と決めつけるのは、
考えの浅いおバカさんのやる事です。

勉強が出来ても賢くない人は沢山います。
逆に中卒でも賢く立派な人も世の中にはいます。

頭を使って深く考える、考えて言葉を選ぶ。

頭も言葉も使い方次第、と思います。

自立戦争

よくデパートなどで子供が床に寝ころび、
おもちゃが欲しいと駄々をこねて、
お母さんを困らせている光景があります。

そして、親は子供が泣きやんで機嫌が良くなる事の、
対価としておもちゃを買い与えるのです。
やがて小中学生になると、
欲しい物の対価は良い成績になります。

高校生になってくると、
好きな部活や友達関係が気持ちを占め、
親の言う事を聞いて塾にでも行っておけば、
それ以上の小言を聞かずに済むのです。


友達と塾、とりあえず予備校パターンです。

私の仕事は自立した能動学習を勧める事です。
しかし高校生がやる気になって、
自立しようとした時に立ちはだかる壁は親なのです。

不安な本人の気持ちに追い打ちをかける様に、
「出来るの?」「続けられるの?」
更に「本当に受かるの?」とまで聞きます。
自分でやって続けなければ受かる訳ありません。

親は自分が勧めた予備校で結果が出なくても、
子供の力が足りなかったと納得し、
勧められて始めた能動学習で結果が出ないと、
やっぱり塾に行かせた方が良かったと言います。

実際、親が何を言おうと、周りがどうでも、
自立した能動学習をしなければどこ行ったって一緒です。
ただし、より成果に直結する方法論であるべきなのです。

何派?

先日の事、阪大生の久君に、
チョコ菓子を分けてあげました。

「きのこ派ですか?」

さも自分にはこだわりがあると言わんばかりに、
しかもその表情は明らかに、
(僕はきのこ派ですけどね)と、
アピールしながら聞いてきたのでした。

「うん、たけのこよりきのこだよね。」
「ですよね!」

案外どうでもいいことで、
世代を越えて結構気が合います。( ̄∠  ̄ )ノ
そして「どっちが好きです?」
という二択の質問が多いです。

さりげなく、
同意に導く様な顔で聞いて来るので、
大抵は私が期待に応えるのですが、
たまに反対の事を言って、
リアクションを面白がります。

あと1年半後には、
立派な社会人になって欲しいです。(´・ω・`)

言語力

この地球上には、
何千もの言語が存在するらしいんですね。
日本語、英語、ドイツ語、フランス語、
中国語、スペイン語、ウクライナ語、スワヒリ語…

日本では中高6年間、大学含めたら10年間、
英語を勉強していても、
流暢な英会話が出来る大人って、
なかなか居ませんね。

ま、それはさて置き、
唯一の母国語である日本語さえも、
ちゃんと喋れるかどうか、
怪しい高校生が多いと感じる、
今日この頃であります。

言語機能はそもそもヒト固有の、
コミュニケーション手段であって、
他の動物にはない特化した能力です。

視覚言語やボディランゲージも含めて、
感情、表情豊かな言葉のやりとりができない、
つまりコミュニケーション能力が、
全体的に低下しているのでしょうね。

相手が何を言わんとしているかを理解し、
心を表し、思いを伝える、
言語力を高めなければ、と思います。

到達の視点

好きな事をやっている時は楽しくて、
やりたい事に没頭して、
時間を忘れる事はよくあります。

やり始めるまでに時間がかかり、
やらなければと思いながら、
なかなか思う様に出来ないのが勉強ですね。

でも、実際やった後の充実感や満足感は、
ゲームやテレビや漫画ではなく、
ほとんどが勉強から得られるものです。

人間は本来勉強が好きで、
考える事によって社会を築き、
文明を発達させて来ました。


だから解けない問題が解けた時の、
喜びや満足感はひとしおで、
たとえ乳幼児や幼稚園児であっても、
ちゃんと知的好奇心は備わっているのです。

高校生は目先の面白さに惑わされずに、
自分が喜べる結果をイメージして、
勉強に向き合ってみてはどうでしょうか、と、
自分自身にも言い聞かせてみました。。。φ(.. )

素直第一

「自分の解き方でやってみます。」
数学の問題を解いて見せようとした、
少年のペンが止まってしまいました。
「うーん…、やっぱり無理です。」
そう言って西岡先生の講義を受け、
その少年は問題を解ける様になり、
更に解説まで出来る様になりました。

学校の授業で覚えた自分のやり方に、
頑固なまでにこだわって、
もっと効率よく理に適った考え方を、
取り逃してしまうパターンはよくあります。

それは自分自身が努力して覚えた事を、
否定したくないという心理が働くからでしょう。

自分のこれまでの努力の経験で、
結果にたどり着けないなら、
プライドを捨てて躊躇なく切り替えられる、
素直さがなくてはいけないという事ですね。

さすが16才です。
倍以上生きてても、見習うべき大人は沢山います。
関節も動脈も硬化するのは仕方ないにしても、
心や精神は素直で柔軟であれ、と思います。 (´・ω・`)

学ぶ力

教育の「教」の語源を見ると、
先に生まれた大人(先生)と、
後に生まれた子供(生徒)の、
知識の交流を意味するそうです。

先生からは知識や経験、技術を渡し、
生徒は学び、習うというやりとりが、
本来の教育のあり方という事だそうです。

現実に目を向けると、
先生はハードな指導スケジュールをこなし、
過保護な父兄のクレーム処理やいじめ問題など、
とても大変そうです。

学校という学びの場で、教える、教わるという、
本来の知識の交流が難しくなってしまったのは、
人として、子供が他人とどう関わるかといった礼儀等の、
まともな家庭教育もせずに責任転嫁する、
無責任な親が多くなったからではないでしょうか。

大切なのは、中学生や高校生になれば、
いくらでも考える力がついて来るので、
環境や状況に左右されずに、
自ら学ぶ力をしっかりつけてゆく事です。

勝ち負けの意味

「勝ち組」と「負け組」よく聞きますね。

社会はリストラや業績悪化もあり、
その一方では、
世界的に業績を上げている企業や、
富裕層マーケティングも盛んです。

経済活動に於いての勝ち負けは、
戦力、戦略、資金、コンテンツ…etc、
業種によって様々だと思いますが、
積極的な創造力が必要です。

高校生の勉強で言えば、
成績上位者が勝ち組という事でしょうか。

しかし、負けるが勝ちという場合や、
勝って負ける例も多々あります。
高校受験は塾のお陰で上位校に入り、
関関同立くらいは行けるだろうとタカを括り、
下位校の子に負けるパターンです。

何を以って勝ち負けとするか、です。

高校生は厳しい社会に出る前に、
自分に勝つ、という経験を積み、
大学受験の勝ち組にならなくてはいけません。

鬼に金棒

結果を出しているアスリート達は、
良いコーチにめぐり会い、
人知れず努力を重ねて来ています。

教え方の下手な先生のクラスは、
校内で平均点が低かったり解らない子続出で、
父兄からクレームが起ります。

素晴らしい教えを基に、
自己努力を確立できたら、
勉強ほど結果が出易い事はありません。

良いコーチの指導+自主トレ。
超スゴイ講義+自己学習。


しかも成功法則に基づいて、
継続性と効果効率を高めた学習方法。


受験生は勉強の鬼と化し、
超スゴイ講義という金棒を武器として、
成功体験を積んでくださいっ! (`・ω・´)

Frame of Reference


どんな視点に立って物事を判断するか。
問題解決に至るには先駆者の成功例を、
踏襲するのが近道なのでしょう。


英語構文では薬袋善郎先生が、
長文読解では福崎伍郎先生が、
どうしたら生徒に解らせるだけでなく、
出来るように教えられるかを、
徹底的に追及し確立された方法論です。

数学は西岡康夫先生が解く為の戦略を、
現代文は船口明先生が読み解く鍵を、
より生徒が理解し実践できるかを研究し、
教科を越えて、全てに共通し応用できる、
普遍的な問題解決の手法を伝授する講義です。

学校の先生は指導書(マニュアル)通りでも、
話し方、伝え方、教え方に上手い下手があって、
塾・予備校の先生は学校の先生に比べると、
教え方等は上手で、親しみやすさも加わります。

しかし真の実力、本物の学力を身に付けるには、
正真正銘の実力派講師達の、
研究の成果であるこの講義は最高です。


もっとたくさんの高校生に、
ハイパーレクチャーの講義を受講させてあげたいですね。

う〜ん。

昨日はさわやかな秋風を感じながら、
気持ちよくチャリをこいでる自分を想像し、
ブログを更新して駐輪場に向かいました。

自転車でGO!なんて、
ケッコー良いタイトルだな〜なんて、
心の中で自画自賛しながら、です。

しかし、さわやかチャリ通もすぐに頓挫。

昨日、しっかり空気を入れた筈なのに、
前輪のタイヤの空気が完全に抜けていました。
後輪は全然大丈夫なのに。 (T_T)

曲がりくねっても真っすぐでも、
行く道があるというのは有りがたい事です。
イメージ作って、頭の中はチャリライダーでしたが、
すぐに電車でGO!に切り替えました。

今度休みの日にでも自転車屋さんに行って、
プロのメンテナンスに任せる事にします。 (´・ω・`;)

自転車でGO!

昔、山陰本線の駅構内では、
しょっちゅうオーバーランしてました。
誰もが知ってる「電車でGo!」の話です。

昨日は駐輪場に置きっぱなしの自転車の、
曲がっていたタイヤカバーを直し、
空気を入れて乗れるようにしました。

以前から十三の先住者である石川君や、
他の人達にもチャリ通したら?と言われてたので、
初めて自転車に乗って出勤してみました。

久しぶりのチャリライダーです ('▽'*)♪
自転車に乗れないイメージらしいですが、
そんなことはありません。
思った以上に近かったし快適でした。

自転車に乗ったからといって、
運動不足解消は期待できないと思いますが、
秋風も心地よくサイクリング気分です。

今日も天気がいいので自転車でGo!します (o^∇^o)ノ

Long and Winding Road

果てしなく見渡せるほど、
まっすぐな道はなかなかありません。
ビートルズの名曲ではないですが、
まさに長くて曲がりくねった、
ゴールの見えない道を歩むのが人生です。

そんな中で幸せを築くには、
期限を決めた目標設定をする事と、
どの成功本にも書いてあります。

受験生の第一の目標としては志望大学合格ですが、
それは決してゴールではありません。
大学に進学しても期限が決められていて、
大学を卒業して就職が決まったら、
ゴールという事ではないのです。

その先は長い人生のプロセスを、
年令毎に区切って目標を設定しながら、
どんな人生を築きたいかという、
最終目的を考えておくのも大事です。

長く曲がりくねった道を、
どこへ辿り着いたら満足できるか、
昨日へは後戻りできないからこそ、
素晴らしいゴールを思い描いて、
走り続けるしかありません。

適宜適材・適所適時

漢字ばっかり並べたてましたが、
適材適所に補足した考え方です。
人ひとりの存在が与える影響は、
当の本人が認識する以上に大きいものです。

家族や仲の良い友達関係はともかく、学校や職場などでは、
如何に人を活かし、自分を活かすかという意識が大切です。

簡単に言えば、せっかく関わった人達と、
お互いに切磋琢磨し向上してゆくには、
自己主張し過ぎず互いを尊重し合い、
自分の役割を自覚して振舞う事も大事、という事ですね。

我が身を振り返ると、好き嫌いもバリバリあり、
誰の事も尊重し無視できない過敏な神経もあって、
人知れず勝手に葛藤している事がよくあります。(´;ω;`)
弁解すると、嫌いという感情を持ちたくない、
というのが基本的な心の在り方なのです。 

誰もが必要な存在で、
誰もが活かされるべき存在です。


自分ではなかなか気付きにくい、
その人の長所や、魅力や、個性を引き出せる様に、
スポットを当ててあげる事が出来たら、と思います。

熱さ忘れる

先日7日の晩は、
ベランダに何もないか?とか、
携帯はフル充電しとく様に!とか、
娘から何度もメールが届きました。

実際、台風メーローの襲来で、
懐中電灯はおろか、ろうそく、ライター、
当然マッチすらない事に気付き、
危機管理対策皆無を反省し、
早速買わなければ、と決意したのでした。

ところが「喉もと過ぎれば熱さ忘れる」
という言葉の通り、防災意識が薄れてしまい、
懐中電灯の事も忘れていました。

今日はいい天気です。

たとえ喉もとの熱さは忘れても、
大阪市内は警戒してた程の被害が、
無かった事にもう一度感謝して、
防災グッズを備えようと思いました。(´・ω・`)

受容体の感性

「1492年にアメリカ大陸を発見したのは○○○○○である」
歴史問題の5文字の解答を、
“すごいこと”と答えた子供が居たそうです。

ある意味その子供の方がすごいです。
正解は勿論コロンブスで、サービス問題と言えるでしょう。

入試問題やクイズの様な場合、
問題に対して、当然答えは一つに収まりますが、
正解を知らなかったとしても、
現在のアメリカを知る子供にとっては、
「1492年にアメリカって発見されたんだ!すごい!」
という事だったのかも知れません。

受容する側の感受性はそれぞれで、
捉え方も感じ方も、何を許容できるかも、
当然一人一人違います。


何かを施したり与える側が、その辺の、受容体の感性を理解して、
何をどう伝えたら、ちゃんと伝わるのかを考えるべきなのでしょう。

教育全般、育児にしても、育成にしても。
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